農と生きる

with農をテーマに生きる日々。雑記。

【トマト日記】トマトの定植開始

 

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こんにちは、都です。

6月は収穫少なめなので、夏ネギの土寄せやほうれん草の播種などの栽培管理をメインに生活しています。

 

雨も多くそんなにやる事もないので、休みの日が多いです。

5月に休みが無かった分休んでいる感じでしょうか。むしろ早めの夏休みなのかも、となるべくグダグダして過ごしています。

 

そんな中いきなりの重労働です。

今年から導入したトマトのポット栽培の定植作業です。

▼詳細はこちら

noutoikiru.hatenablog.com

 

 

トマトのポット栽培

ポット栽培なので定植はポットに行います。

 

初のポット栽培なので春から試験栽培を行っていました。

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▲試験栽培中の麗夏。

最近赤く色づいてきましたが完熟には程遠いです。

 

試験栽培で分かったことは以下の通りです。 

  1. 初期成育段階の水やりで玉の大きさが変わる
  2. 尻腐れが初期から発生する
  3. 水やりは1日2回で充分っぽい

初期成育段階はしおれさせないように管理しないと、幹が太くならず玉も大きくならないです。加えて第1果房から水ストレスを与えるとどんどん上の果房が小さくさっていってしまう気がしています。

尻腐れは対策する必要ありで、発生果房は他のものより早く色づきます。

 

 

栽培以外の細かいことを言うと、黒土の価格によって品質にばらつきがある。ふるい通しした黒土は品質はいいが、そもそもちょい高めなので他の安くて品質のよい土でもいいのではないか。

ってところでした。

 

定植作業開始

 

 黒土14ℓ300円…50体買いました。土代が思ったより嵩みます。

夏場は土が乾きやすい為あえて乾きにくい黒土を使用しているのだと思います。

 

 

籾殻くん炭で代用できればなぁ。。。

 

 

ですが、接木代と思えばそんな大きな金額でもありません。

 

 

本当の難点はここから始まる重労働。。。

黒土に肥料を入れて培土を作ります。

 

黒土にスーパーエコロングとFTEと苦土石灰を入れて混ぜます。

体力が無いので5体づつです。

この量でだいたい60ポット分でした。
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混ぜ終わったらポットに入れて苗を植えてあげます。

混ぜやすい量でやっているので、今日はこれを2日に分けて10回繰り返しました。

 

腰痛、筋肉痛です。

 

これでおいしいトマトが出来なかったらこの栽培方法二度としないどころかトマトなんか作るかぁ!(言い過ぎ)な感じです。

 

四万十チューブ

ポット栽培用の四万十チューブの購入を未だに悩んでいます。

すでにポットが並んでいる状態で水やりに時間をさけない日も当然存在するわけで…

 

何故悩んでいるかというと、必要な長さが300mほどなのに売っているのが1000m単位だから、なんですよね。

 

値段も2万5千円くらいで微妙に高い…。いや100m単位だと2500円くらいなのでむしろ激安なのかもしれないのだけど…。

 

他に15cm間隔で点滴灌水できるものが見当たらないので買うしかないわけですが…。

必要ない分はメルカリででも売りましょうかね…。

 

 

誰か買ってくれます、かね…?