農と生きる

with農をテーマに生きる日々。雑記。

【農家が選ぶ 】家庭菜園向き野菜TOP3

 

 それなりに色んな野菜を作ってきた農家が選ぶ、家庭菜園向き野菜TOP3を考えてみました。

家庭菜園の規模によって作れるものが変わってくるとは思いますが、プランターで作れるものばかりなので参考になれば幸いです。

 

家庭菜園向き野菜TOP3

第3位から発表していきたいと思います。

第3位・・・レタス

レタスと言っても玉レタスだったりリーフレタスだったり種類は様々ですが、家庭菜園では摘み取りレタスをオススメします。

食べたい時に外側の葉っぱから順次収穫していきます。メインにはならなくても食卓の彩になること間違いなしです。

それにレタスは虫が付きにくいので栽培も難しくありません。しかし最低でもナメクジとアブラムシの防除だけはやっておいた方が無難です。

 

 

 

第2位・・・ネギ

ランターで栽培出来るの?という方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなに難しくありません。

オススメは、九条ネギです。

九条ネギにも2種類あって、葉ネギタイプと太ネギタイプがあります。

サカタのタネ 実咲野菜3875 九条葉ねぎ ネギ 00923875サカタのタネ 実咲野菜3874 九条太ねぎ ネギ 00923874

どちらも葉っぱを根元より少し上で刈り取って収穫するのが一般的です。1度まいたら何度でも収穫出来ます。

九条太ネギは時期になると分けつして増えるので、分けつしたら少し離して植え直してあげるとよいでしょう。肥料は米ぬかやボカシを与えると甘くなりますよ。

 

ぼかし 1kg A-30953

ぼかし 1kg A-30953

 

 

第1位・・・枝豆

堂々の1位は枝豆です。スーパーや直売所でも美味しい枝豆に出会えますが、それでもやっぱり採りたてには叶いません。

朝の涼しい時間に収穫して氷で絞めると美味しさが長持ちする事でしょう。

枝豆ならどんな品種でも美味しいですが、私が食べた中で一番オススメしたいのは黒枝豆です。

 

 黒枝豆は実の熟し具合によって味が変わっていくと言われています。

若どりだと実はまだ緑のまま、あっさりとした味わいの枝豆が食べられますが、少し熟させると実も少し黒っぽくなり味も香ばしさが出てくると思います。

自分の好きな収穫タイミングを探りながら栽培してみて下さい。