農と生きる

with農をテーマに生きる日々。雑記。

30坪の畑で月7万稼ぐin夏

 

 

既に夏に片足突っ込んでしまっている状態ですが、春野菜が終わったけど夏って何を作ればいいの?という方の為に、今からでも間に合う夏向け野菜を書いていきたいと思います。

春に夏野菜を植えた人はそのまま秋の収穫出来なくなる時期まで突っ走って下さい。

 

春向け品種はこちらこご覧下さい▼

noutoikiru.hatenablog.com

 

 

 

葉物で稼ぐ

日本の夏の気候は高温多湿条件で葉物を作るのはとても難しいです。キャベツやレタスは山間地域の涼しい場所での栽培が主ですし、ほうれん草などの軟弱葉物を作るには雨よけハウスが必要になります。このため夏の葉物は高値で取引されます。

もし露地でどうしても葉物野菜が作りたい場合は、値段は張りますがモヒカンネットを使用してみるのがよいでしょう。

 

noutoikiru.hatenablog.com

 

では、夏に葉物はつくれないのか?というとそうではなく、暑い地域原産の中国野菜を栽培するといいでしょう。

夏に栽培できる中国野菜には、空芯菜やモロヘイヤ、つるむらさきやサイシンがあります。どれも摘み取り収穫なので1度播いたら夏中収穫することが出来ます。

現在中国野菜もポピュラーになってきているので売るのもそう苦労することは無いと思います。

 

 

Hana Uta 米沢園芸 楽天市場店

 

 

 夏野菜で稼ぐ

夏野菜と言っても、夏真っ只中から栽培を始めても遅くはありません。

オススメの夏野菜はすでにin春で紹介していますので、夏から播いて9月、10月に収穫出来る野菜を紹介します。

小玉スイカ

小玉スイカの抑制栽培です。台風の直撃を受ければ販売できなくなるリスクはありますが、7月下旬から8月上旬までに播種すれば他の出荷者がスイカを出さなくなった頃に出荷することが出来ます。

品種は抑制栽培向きのものを選びましょう。スイカに特化した種苗会社である丸種から選ぶと間違いありません。ひとりじめHMや姫甘泉がおすすめです。

 

 

 藁やスイカマットを使うと品質のよいスイカが作れると思います。

 

とうもろこし▼

抑制とうもろこしも台風にとても弱いので、強風で倒れないように工夫する必要があります。土寄せして根元を固めるか、支柱や紐を使って支えましょう。又、鳥や虫の防除も徹底して行いましょう。

高温期の栽培で、実が小さくなる傾向にあるので、品種は元から大きい品種のおおもの

を栽培するといいと思います。

 

 

  

 えだまめ▼

枝豆も夏野菜ですが、今から播けば少し涼しくなって枝豆が出回らなくなる頃収穫できます。枝豆はとりたてが1番おいしい野菜なので、家庭菜園だと思って栽培するのもいいかもしれません。

品種は秘伝をオススメします。固定種ということもあり、種をとって次の年また栽培することができます。